建設業免許申請,誠実性の要件

請負契約に関して誠実性を有していること

  請負契約の締結やその履行に際して不正又は不誠実な行為をするおそれが明らかである場合は、建設業を営むことができません。

  これは、許可の対象となる法人若しくは個人についてはもちろんのこと、建設業の営業取引において重要な地位にある役員等についても同様です。具体的には下記の通りです。ご確認下さい。

不正な行為
請負契約の締結又は履行の際における詐欺,脅迫,横領等の法律に違反する行為
不誠実な行為
工事内容,工期等請負契約に違反する行為
誠実性が求められる範囲
法人・役員、個人事業主、建設業法施行令第3条に規定する使用人(支配人・支店長・営業所長等)

建設業の許可基準(許可要件)

  建設業の許可を取得するためには、下記の基準をすべて充たさなければなりません。許可要件の詳細に関しましては、下記の該当項目をご覧ください。

  なお、許可要件は多少ボリュームが有り、分かりにくい部分もございます。読むのが面倒だというお客様は直接当事務所までお問い合わせ下さい。ご相談は無料です。

(お問い合わせ先:03-5348-3711 又は メールフォーム よりお願い致します。)

5つの許可基準(許可を受けるための要件)

経営業務の管理責任者が常勤でいること
その詳細及び準備書面などについて掲載しています。
請負契約に関して誠実性を有していること
誠実性が求められる役員等の範囲をご確認下さい。
欠格要件等に該当しないこと
欠格要件の内容をご確認下さい。
専任技術者を営業所ごとに常勤で配置していること
その詳細及び準備書面などについて掲載しています。
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許可申請手続き費用
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